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WORKSTUDIO COLUMN / iPad & SPACE

iPad壁掛けケースの選び方。受付・会議室の
配線・盗難防止対策

受付や会議室のiPadを、壁面に美しく。
設置前に知っておきたい、5つの視点。

製品選びのガイド文:株式会社ワークスタジオ
透明アクリルとスチールを組み合わせたiPad壁掛け・盗難防止ケースT7
T SERIES — T7 WALL MOUNT

受付の案内や会議室の予約表示に使うiPadを、壁面にすっきり設置したい。充電ケーブルを目立たせず、持ち去りへの対策もしておきたい。

業務用のiPad壁掛けケースは、対応機種・配線・固定と盗難防止・操作性を確認し、そのうえで空間に合うデザインと素材を選ぶことが大切です。

この記事では、設置前に知っておきたい選定ポイントと、美しさと業務用の機能を備えた日本製の壁掛けケース「T7」を紹介します。

iPadを壁掛けにすると、
何が変わる?

壁面を活用すれば、カウンターや床のスペースを確保できます。必要な情報を必要な場所に表示でき、ケースと配線の収まりを整えることで、iPadを内装の一部として設置できます。

01

受付・エントランス

来訪者への案内や受付システム用の端末を壁面に設置すると、カウンター上のスペースを確保できます。見つけやすく、無理なく操作できる位置と、内装やサインとの調和がポイントです。

02

会議室の入口

予約状況や利用状況を表示する端末を、通路の床を使わずに設置できます。使用するシステムの画面や操作方法を確認し、表示の見やすさと操作のしやすさを両立できる高さを検討しましょう。

03

店舗・施設の案内スペース

商品案内、フロア案内、サービス説明など、必要な情報をその場で確認できます。不特定多数の人が触れる場所では、固定方法や持ち去りへの対策も欠かせません。

※各用途で使用するアプリやシステムは別途必要です。ケースとの操作上の適合も事前にご確認ください。

iPad壁掛けケースを選ぶ
5つのポイント

サイズが合うことに加え、設置後の使い方まで確認しておくと、導入を進めやすくなります。

確認項目確認する内容選ぶときの着眼点
対応機種機種名・世代・モデル番号インチ数だけで判断しない
配線電源位置・ケーブル経路正面の見え方まで計画する
盗難防止端末とケースの固定方法容易に取り外せない構造か
取付方法壁の材質・下地・設置高さ適切な固定部材を選べるか
操作性画面端・ボタン・カメラ運用に必要な操作ができるか

01機種名とモデル番号で選ぶ

同じ「11インチ」でも、世代やシリーズによって本体の寸法、厚み、ボタンの位置などが異なります。購入前には、機種名と、本体背面に記載された「A」から始まるモデル番号を確認しましょう。

02充電ケーブルの通り道を決める

常設するiPadでは、充電できる環境が欠かせません。設置する位置と電源までの距離を確認し、ケーブルの経路を決めます。壁内配線・壁外配線の違いは、後述の比較表で確認できます。

03盗難防止の仕組みを確認する

確認したいのは、iPad本体をケースに保持する方法と、ケースを壁面に固定する方法の両方です。特殊ビスなど、容易な取り外しを抑える仕組みがあるかを確認しましょう。

盗難防止機能は、設置場所の管理と組み合わせて考えるものです。ケースの使用によって盗難を完全に防げるわけではありません。

04壁の状態と取付方法を確認する

壁面の材質や下地によって、適切な固定方法は異なります。必要な部材と施工の可否を事前に確認してください。立った状態で見るのか、画面を操作するのか、利用者を踏まえて設置する高さも決めましょう。

05ケース装着後の操作性を確認する

画面端のスワイプ、ホーム画面への移動、ボタンやカメラの使用など、運用に必要な操作を確認してください。ケースの枠が画面周辺を覆う製品では、操作に制約が生じる場合があります。

特定のアプリを常時表示する用途なのか、複数の画面を切り替える用途なのかによっても、確認すべき点は変わります。

壁内配線と壁外配線。
設置環境に合わせて考える

美しく設置するためには、ケースの見た目だけでなく、充電ケーブルの収まりまで計画することが大切です。

比較項目壁内配線壁外配線
ケーブルの経路壁の内部を通す壁の外側を通す
見え方壁面にケーブルが露出しにくい経路に応じてケーブルが見える
事前の確認壁の構造・通線スペース・工事の可否電源までの距離・配線カバーの要否
検討のポイント内装・電源計画と合わせて検討する既存の壁と電源を踏まえて経路を決める

※いずれも設置環境によって施工内容は異なります。T7は壁面内部・外部への配線に対応しています。

美しさと業務用の機能。
T7が選ばれる理由

受付や会議室では、ケースの輪郭や素材の表情も空間の印象に関わります。機能を確認したうえで、見た目や質感にもこだわりたい。そのような設置に適した製品が「T7」です。

ワークスタジオが展開する業務用iPadスタンド「Tシリーズ」の「T7」は、透明アクリルとスチールを組み合わせた、日本製のiPad壁掛け・盗難防止ケースです。

透明アクリルとスチールの輪郭が分かるT7の壁面設置写真
T7の壁面設置イメージ。端末を保持する機能と、設置後の佇まいを考えたデザイン。
DESIGN

美しいデザイン

会議室や受付など、空間との調和を考えた壁面専用デザイン。内装や家具とともに、iPadまわりの印象まで整えたい方に適しています。

デザインを見る ↗
MATERIAL

上質な質感

スチールと透明アクリル。異なる素材が重なる表情と、細部の仕上げへのこだわり。近くで目にする製品だからこそ、素材の美しさを大切にしています。

質感を見る ↗
FUNCTION

業務用の機能

配線を正面から見せない構造、壁面固定、特殊ビスによる盗難防止への配慮。壁面内部・外部への配線に対応し、設置環境に合わせて検討できます。

機能を見る ↗
T7の透明アクリルとスチールが重なるコーナーと固定用の特殊ビス
DETAIL

素材と機能を、細部まで。

アクリルとスチールの重なり、コーナーの仕上げ、固定部の特殊ビス。空間との調和と、日常的に使用するための機能を細部まで考えています。

※盗難を完全に防ぐことを保証するものではありません。

日本国内で設計・生産
15年以上にわたり選ばれてきたTシリーズ

※15年以上の実績は、T7単体ではなくTシリーズの実績です。

T7のデザイン・機能を詳しく見る ↗

ご購入前に、
この3点をご確認ください。

お使いのiPadと設置環境を確認したら、製品サイトで対応するサイズと価格をご覧ください。

01

機種・サイズ

機種名・世代と、本体背面の「A」から始まるモデル番号を対応一覧に照合します。

02

設置・配線

壁の材質や下地に合う固定方法、電源位置、ケーブル経路を確認します。

03

必要な操作

使用するアプリの画面操作、ホーム画面への移動、ボタンやカメラの使用を確認します。

10.2インチiPad用10.9/11インチiPad用12.9/13インチiPad用

※各サイズ区分のすべてのiPadに対応するわけではありません。iPad本体・アプリ・システムは付属しません。

T7のサイズ・価格を確認する ↗

iPadの壁掛けに関する
よくある質問

T7は壁に穴を開けずに設置できますか?

T7は、専用の壁面取付ベースを壁に固定して設置する製品です。穴を開けられない場所では、購入前に設置の可否を確認してください。壁面固定用のビスやアンカーは付属しないため、壁の材質や下地に適した部材を用意する必要があります。

配線はすべて隠れますか?

T7は、配線を正面から見せない構造です。ケースから電源までのケーブルの見え方は、壁内・壁外の配線方法や設置環境によって異なります。

対応機種や設置方法が分からない場合は?

ご注文前に、iPadの機種名・モデル番号と設置予定の場所をお知らせください。T7の対応機種・設置について相談する →

日本製iPad壁掛けケースT7
T SERIES / T7

iPadを、壁面に美しく。

受付や会議室のiPadを、すっきりと。配線や盗難防止に配慮しながら、デザインと素材にもこだわりたい方へ。日本製の壁掛けケース「T7」をお選びください。

T7のサイズ・価格を確認する ↗対応機種・設置について相談する →
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