2008年2月
赤い彗星のごとく通信業界に参入したEモバイル様の新商品説明会での特注ディスプレイ。10ミリの厚いアクリルで艶と高級感を演出し、各デバイスにあわせた浮遊感が「個々の存在価値」を主張します。この特注ディスプレイは、このあと家電量販店の売り場で使われるという事で、配線の穴あけや、下の什器のサイズを量販店での規格サイズに合わせて設計しています。
ご存知の通り、このあとEモバイル様はものすごい急成長を遂げていきます。注目は、HTC社のデバイス「S11HT」。現在のスマートフォンの定義とも言えるモデルではないでしょうか。これからのEモバイル様の最速の通信速度と、HTC製デバイスに進化の期待がかかります。
例)特注ディスプレイ製作 20台
- 打ち合わせ
- 〜3回
- コスト
- 〜100万円
- 製作+納期
- 〜2週間
備考
*下記の表は、事例のようなプロジェクトを行った場合の参考値となります。実際のパフォーマンスではありません。
*実際のプロジェクトにかかるパフォーマンスは、施工条件や設計環境により変動いたします。
お客様の「目的」を素早くビジョン化します。
「目的」がはっきりしているプロジェクトこそ注意が必要です。その「目的」を早い段階でビジョン化し、プロジェクト全体で共有できなければ、限られた時間内では内容の薄い結果になりがちです。たとえば、ワークスタジオでは最初にヒヤリングをさせていただき、お客様の「目的」を把握し、すぐその場でスケッチを起こし、サンプルや3D、模型などで「目的」のビジョン化をします。これにより、お客様に完成のイメージが早く伝えられ、関連する他のパートへの次の指示がスムーズに行えるようになり、より内容の濃いプロジェクトが実現します。
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