2008年4月
家電量販店の新しいMacコーナー。Macのデザイン性の良さを伝える事と、お客様の購買意欲に直接訴えかけるような売り場づくりを目指しています。もともと改装前は壁面に棚をつけ、POPで商品の説明や併用サービスの紹介を行っていましたが、グラフィックだけでは平面的でインパクトが出ないので、壁面を最大限に利用し、立体的にMacをつかったライフスタイルの提案として
リビング、プライベート、カフェと3つのシーンを表現しています。この立体的に飛び出した「Macがある生活」をアイキャッチとして、照明の温度も温かい色で抑え、蛍光灯のホワイトが基調の家電量販店ではかなり目立つ「ゆるい空間」ができました。また、既存の什器のカスタマイズなどでコストを抑えて、差し替え自由なグラフィックを活用し、いつでも新鮮な、理想の売り場を実現しています。
例)家電量販店 店内造作ブース 15坪
- 打ち合わせ
- 〜6回
- コスト
- 〜200万円
- 製作+納期
- 〜2週間
備考
*下記の表は、事例のようなプロジェクトを行った場合の参考値となります。実際のパフォーマンスではありません。
*実際のプロジェクトにかかるパフォーマンスは、施工条件や設計環境により変動いたします。
「家電量販店」向けの造作工事が得意。
家電量販店でのケータイ売り場では、常にそれぞれの商品が「売れる場所」を変えていくので、毎週のようにレイアウトや什器が移動します。そのため、家電量販店の什器は、必ず動かせて、汎用性のある事が製作の条件となってきます。特注什器を製作する製作会社は多いですが、「家電量販店」向けの特注什器の製作となると、移動ができる以外に、一晩で納品と陳列までを可能とするつくりかたなどの継続的な制作実績が必要になります。
一晩で「売り場」をつくることが可能です。
弊社にはさまざまな販売ステージに対応した特注什器を製作するノウハウがあります。例えば、上記の事例の場合、施工時間はなんと「一晩」。翌日にはもう営業を可能にしています。
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