2007年11月
地方のショップの「展示力」の弱さ、カウンター中心のレイアウトを改善するリニューアルとして、ケータイの陳列スペースを拡大し、この展示スペースを中心にレイアウト導線を考えていきました。改装前の展示スペースは、とても全機種取り扱いとは思えないほどのスペースで、機種も整理されておらずバラバラ。そこで「家電量販店並の展示量」と「機種ごとに整理」を可能にした
1機種タテ陳列を採用。これにより、このショップのシンボルともなる展示スペースが実現しました。また、「展示」と「契約」に大きくレイアウト導線が分けられ、お客様のご用件によって、最適なオペレーションを実現。商品を通じて初めてお客様との関係ができますので、まず商品を手に取らないと始まりません。新規顧客の拡大を目指すには、お客様に「ケータイを見に来てもらう事」から考えます。