2005年9月
いまでは「秋葉原といえばあの家電量販店」とまで言われるようになった大型量販店の携帯コーナーをプランしました。ケータイ展示什器をすべて同じ規格のサイズでまとめ、さらに各キャリアカラーで売り場を構成し、視覚的にもしっかり差別化され、お客様にもわかりやすい売り場を実現しています。オープン当初は、まさにケータイの全盛期で、当時の4キャリア合計の売り場面積は
なんと、480m2/145坪。現在はキャリアも増え、売り場も少し変わりましたが、「日本一売れている売り場」は健在です。この日本一の売り場にワークスタジオが貢献できたことを誇りに思います。あれから何年かが過ぎましたが、いまでも新鮮で、わくわくする売り場は、自由に売り場のカスタマイズができる什器の規格を設計できたからだと考えています。
例)家電量販店 店内ケータイブース 150坪
- 打ち合わせ
- 〜9回
- コスト
- 〜3000万円
- 製作+納期
- 〜3週間
備考
*下記の表は、事例のようなプロジェクトを行った場合の参考値となります。実際のパフォーマンスではありません。
*実際のプロジェクトにかかるパフォーマンスは、施工条件や設計環境により変動いたします。
「家電量販店」向けのケータイ什器製作が得意。
家電量販店でのケータイ売り場では、常にそれぞれの商品が「売れる場所」を変えていくので、毎週のようにレイアウトや什器が移動します。そのため、家電量販店の什器は、必ず動かせて、汎用性のある事が製作の条件となってきます。特注什器を製作する製作会社は多いですが、「家電量販店」向けの特注什器の製作となると、移動ができる以外に、一晩で納品と陳列までを可能とするつくりかたなどの継続的な制作実績が必要になります。
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